ケアを必要とする 全ての人々へ
その人らしく生きるための介護をサスティナブルに提供できる社会を実現する
ABOUT US 善光総合研究所について
オペレーション改革とデジタル化で介護・福祉業界の変革に挑みます
社会保障費の増大と介護人材の不足。
介護・福祉業界は、その持続可能性を問われています。
ケアに関わる様々なプレーヤーの皆様と連携し、介護事業所のDX支援やスマート介護人材の育成、ケアテック企業への企画、開発、実証、販売までのトータルの支援を進めていきます。
こうした取り組みを加速させ、社会の変革を目指すことが、善光総合研究所の使命です。
SERVICE 事業内容
SCOPから、介護のすべてがつながりだす。
記録のその先へ。進化し続ける介護DXプラットフォーム。
SCOPは、ただの記録システムではありません。介護現場のあらゆるニーズをつなぐ「進化型プラットフォーム」です。
SCOPが選ばれる3つの理由
とことん現場主義
現場が使いたくなる操作性で、入力ストレスをゼロへ。
「書くだけ」の記録を、
ケアを支える「武器」へ
眠っていた膨大なデータを可視化。科学的介護に基づいた分析で、根拠のあるケアを実現します。
圧倒的な導入しやすさと
コスト抑制
高機能でありながら、導入コストを最小限に。人材教育や購買など、経営強化機能も拡張していきます。
スマート介護士
「忙しすぎる現場」を、テクノロジーで変える。
スマート介護士®が、ケアの質と生産性の「新しい答え」を示します。
人手不足や業務負担に悩む時代は、もう終わりにしましょう。本資格・研修では、科学的介護の視点とテクノロジー活用術を学び、ムリ・ムダのない現場環境をデザインするスキルを習得します。
2025年度からの新試験は、AIツールの活用も可能に。
「知っているか」ではなく「どう活用するか」を問う、真に役立つスキル。現場のDXをリードする人材となり、介護の未来をプロデュースしませんか?
実績
- 受験者数 累計1.2万人 突破(2026年時点)
- 複数の地方自治体での研修導入
- 厚生労働省・モデル事業での実践支援
- 海外事業者・海外人材への研修実施支援
介護テクノロジー開発企業支援
「現場で使われない」を、ゼロにする。
厚生労働省 リビングラボ受託組織として、次世代の介護テクノロジーを社会へ。
どれほど優れたテクノロジーも、現場のオペレーションに馴染まなければ価値を発揮できません。善光総研は、厚生労働省「リビングラボ」ネットワークの一環として、開発上流から社会実装までをトータルに支援します。
開発企業支援の3つのコア・バリュー
リアルな実証フィールド
実際の介護現場を活用し、試作段階からのフィードバックと実証実験が可能。
質の高いエビデンス
科学的介護に基づくデータ収集を行い、製品の有効性を客観的に証明。
行政・学術との連携
公的プロジェクトの知見を活かし、制度改正や標準化を見据えたアドバイスを提供。
介護ビジネスサポート
「選ばれる介護」を、テクノロジーでデザインする。
現場・技術・事業を繋ぎ、貴事業所のポテンシャルを最大化。
DXの目的は、ITを入れることではありません。テクノロジーを武器に、ケアの価値を高め、スタッフが誇りを持って働ける環境を創ることです。善光総研独自の支援モデルで、持続可能な次世代の介護経営へアップデートします。
ビジネスサポートの3つのコア・バリュー
業務の徹底解剖
潜在的な課題を可視化し、無駄を「価値ある時間」に変換。
実践的な改善実行
計画で終わらせない。現場への浸透から実行まで、成功事例に基づき伴走。
中核人材の養成
「スマート介護士®」のメソッドを活かし、変化を恐れずリードするデジタル人材を育成。
人材紹介
「選ばれる職場」を、海外人材と共に。
国内・海外の両ルートから、貴施設に最適な「特定技能人材」を全国へ。
深刻化する人材不足に対し、戦略的な一手。善光総研は、ネパール政府や大学との連携による「海外ルート」と、国内在留の優秀な人材をつなぐ「国内ルート」の両面から、貴施設のニーズに最適なマッチングを実現します。
SCOP global agentが選ばれる3つの理由
圧倒的な受け入れノウハウ
介護現場の「生の声」を反映した、トラブルを防ぐ事前教育とフォロー。
DX導入とセットで提案
人材紹介と同時に、ICT活用による「働きやすさ」をデザイン。
全国対応のサポート体制
地方の施設様でも安心。場所を問わず、安定した人材供給と支援を提供。
行政支援
地域の未来を、確かな「現場知」と「デジタル」で支える。
超高齢社会の深化に伴い、介護需要の増大と労働力不足は、地域の持続可能性を揺るがす喫緊の課題となっています。善光総研は、介護現場のDX推進と、次世代を担う中核人材の育成を通じ、行政機関の皆様と共に「持続可能で質の高い地域包括ケアシステム」の構築を目指します。
善光総研の行政支援が選ばれる3つの理由
国策と連動した豊富な実績
厚生労働省をはじめとする公的事業の受託実績を多数有し、全国の自治体における介護DX支援を通じて培った「成功の方程式」を保有しています。
「現場」を知り抜いた
実装力
単なるツールの導入支援に留まりません。介護現場の複雑な「暗黙知」を言語化し、職員の負担軽減とケアの質向上を両立させる、実効性の高いソリューションを導き出します。
官民学をつなぐハブ機能
大学・研究機関、ケアテック企業、金融機関、そして行政をつなぐ強固なネットワークを構築。オープンイノベーションの力で、地域の社会課題を多角的に解決します。
海外事業
世界の高齢化課題を解決する「日本型スマートケア」の海外展開。
急速な高齢化は、日本のみならず、アジアを中心とした世界各国が直面する共通の課題です。海外事業者には「高効率な運営体制」を、国内メーカーには「世界市場へのゲートウェイ」を提供し、国際的な介護課題の解決と新たなビジネス機会の創出を強力に支援します。
善光総研のグローバル事業の強みと選ばれる理由
政府・国際機関との連携
による信頼の実績
日中韓保健大臣会合関連プログラムの実施や、アジア圏の地方政府とのパートナーシップ構築など、公的レベルでの確かな信頼を基盤としています。年間100件を超える海外要人・事業者との懇談を通じ、各国の現場ニーズを精緻に把握した「現地に刺さる海外進出・導入」を実現します。
「日本型介護パッケージ」
の海外最適化
単なる介護技術の移転ではなく、現場のDXとオペレーションをセットにした「日本型スマートケア」をパッケージ化して提供します。国内メーカーの優れたケアテック製品を、海外の市場特性や現地のワークフローに合わせてカスタマイズ実装する「翻訳者」として、確実な社会実装を支援します。