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プレスリリース

スタートアップに対する介護現場に役立つプロダクト開発・改良事例のご報告

株式会社善光総合研究所
広報担当

 株式会社善光総合研究所(所在地:東京都港区南青山 6-6-22、代表取締役社長:宮本隆史、以下「善光総研」)は、行政機関とも連携し、下記のとおり、介護領域で事業を展開するスタートアップに対して、開発・改良の支援を実施いたしました。

開発・改良支援の概要
 善光総研の支援の下、【日本ムーブ株式会社(所在地:東京都港区芝5丁目16-14 三田ノックスビル3F、代表取締役社長:厚地陵佑、以下「日本ムーブ」)】の製品である【介護タクシー専用配車アプリ「ムーブ」】について下記のとおり開発・改良を行いました。

支援内容
 善光総研は、今回の開発・改良にあたり、介護業界に関する知見の提供および実証デザインに関する助言を通じて、開発・改良の方向性の整理を支援しました。

支援の経緯
 日本ムーブ株式会社とは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業」に基づくマッチングを通じて連携を開始いたしました。
 同事業の枠組みにおいて、当社はこれまで、介護業界に関する知見提供や現場理解の促進、プロダクトの活用可能性の検討等の取組を実施してまいりました。
 これらの取組を通じて、当該プロダクトの実用性に対する理解が深まり、行政機関が実施する公的事業への採択に繋げるとともに、今回の実証および開発・改良の支援へと展開・発展したものです。

問い合わせ先
株式会社善光総合研究所
E-mail: contact@zenkou-lab.co.jp

【善光総合研究所サービス概要】
 介護事業の生産性向上やケアの質の向上を目指すためには、介護事業のDXが重要な要素となります。善光総研は、業界最高水準の業務効率を実現する社会福祉法人善光会での知見を集約し、介護サービスの持続性を守ることを目的に、国内外に広く介護現場のDX化を普及させるためのDXプラットフォーム事業(SCOP)を展開しています。プラットフォーム上では、国立研究開発法人日本医療研究開発機構理事長賞を受賞したSaaSの提供や介護事業所の経営・DXの伴走支援事業を展開するとともに、介護事業所のDXをリードする現場視点とデジタル視点、そして業務変革のマネジメント視点を有する人材の育成のため、受験者数12,000名を突破したスマート介護士試験事業を進めています。また、プラットフォームを行政機関や地方自治体、海外向けに拡げ、生産性向上パッケージの提供を推進しています。

【株式会社善光総合研究所について】
企業名:株式会社善光総合研究所
代表者:代表取締役社⻑ 宮本隆史
本社所在地:東京都港区南青山6-6-22 事業内容:
     ・介護業務支援システムSCOP開発・販売      
     ・介護事業所経営支援事業                 
     ・デジタル人材育成事業 等
ホームページ:https://zenkou-lab.co.jp/
E-mail : contact@zenkou-lab.co.jp

株式会社善光総合研究所 広報担当
E-mail : contact@zenkou-lab.co.jp