【10月30日/完全無料】「介護施設の管理業務を、AI活用×外部人材体制で改善」オンラインセミナーを善光総合研究所が開催~本業に集中するための、バックオフィスの外部化を解説~
株式会社善光総合研究所
広報担当
株式会社善光総合研究所(所在地:東京都港区南青山6-6-22、代表取締役社長:宮本隆史、以下「善光総研」)は、2026年10月30日(金)14:00より、「【最新トレンドセミナー】介護施設の管理業務を、AI活用×外部人材体制で改善 ~本業に集中するための、バックオフィスの外部化を解説~」をオンラインで開催いたします。

介護業界では慢性的な人手不足が続くなか、介護職員が担うケア業務だけでなく、請求・発注・補助金申請など、施設運営を支えるバックオフィス業務にも多くの時間と人手が必要となっています。
特に、
「月初・月末になると事務作業に追われる」
「特定の職員に業務が集中している」
「事務担当者を新たに採用する余裕がない」
「複数の施設・事業所を運営するなかで、本部の負担が増えている」
といった課題を抱える施設・法人も少なくありません。
人手不足への対応というと、新たな職員の採用や既存職員による業務分担が中心になりがちですが、すべての業務を施設・法人内だけで担う必要はありません。
請求や発注などの管理業務の一部について、外部人材やアウトソーシングサービスを活用する「バックオフィスの外部化」も、人手不足や業務負担を軽減するための一つの選択肢となります。
そこで本セミナーでは、介護施設の管理業務の負担を軽くするために、AI活用と外部人材活用をどのように取り入れられるのかを、請求・発注・補助金申請といった具体的な業務を例に解説します。
単に「業務を外部に任せる」という考え方だけでなく、
「自施設では、どの業務を外部に任せられるのか」
「アウトソーシングを始める前に何を整理しておくべきか」
「実際には、どのような体制で業務を任せるのか」
といった、バックオフィス業務の外部化を検討する際に押さえておきたいポイントを具体的に紹介します。
また、対応可能な業務・エリアや、介護業界特有のシステムへの対応、契約方法など、アウトソーシングを導入する際に事前に確認しておきたい事項についても取り上げます。
バックオフィス業務の負担を減らし、職員や管理者が本来取り組むべき業務により多くの時間を使える体制づくりを考えたい施設の経営者、事務長、管理部門責任者の方におすすめの内容です。
本セミナーでわかること
本セミナーでは、主に以下の内容を解説します。
●請求・発注・補助金申請など、自施設で外部に任せられるバックオフィス業務の見極め方
●アウトソーシングを活用して、管理業務の負担や属人化を軽減するための具体的な進め方
●対応範囲・利用システム・契約方法など、業務を外部に任せる前に確認すべきポイント
●AI導入の進め方と手入力業務を削減する仕組みについて
アウトソーシングの仕組みを知るだけでなく、自施設のバックオフィス業務を振り返り、「どの業務を自施設で担い、どの業務を外部に任せるのか」を考えるきっかけとなる内容をお届けします。
ぜひ、この機会にお申し込みください。
【開催概要】
●日時 :2026年10月30日(金) 14:00~15:00
●形式 :オンラインセミナー
(お申込後、自動返信メールで視聴URLをご案内します)
●参加費:無料
●主催 :株式会社善光総合研究所
●詳細・申込はこちら:https://service.zenkou-lab.co.jp/seminar-20261030y
【株式会社善光総合研究所について】
企業名:株式会社善光総合研究所
代表者:代表取締役社長 宮本隆史
本社所在地:東京都港区南青山6-6-22
事業内容:
・介護業務支援システムSCOP開発・販売
・介護事業所経営支援事業
・デジタル人材育成事業 等
E-mail : contact@zenkou-lab.co.jp