善光総研、日本管理会計学会「2026年度 片岡賞」を受賞~介護施設における業務プロセスの見直しと介護テクノロジーの活用による生産性向上の取り組みが評価~
株式会社善光総合研究所
広報担当
株式会社善光総合研究所(所在地:東京都港区南青山6-6-22、代表取締役社長:宮本隆史、以下「善光総研」)は、日本管理会計学会より「2026年度 片岡賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。
片岡賞は、管理会計の理論と実践の相互発展に寄与する優れた実務の取り組みを顕彰するものです。今回、善光総研による、介護施設における業務プロセスの見直しと介護テクノロジーの活用を通じた生産性向上の取り組みが評価され、受賞に至りました。
■ 片岡賞について
片岡賞は、日本管理会計学会の創設者である片岡洋一氏の名を冠し、同氏が体現した「管理会計の理論と実践の往還」を促進することを目的として設けられた賞です。詳細は、日本管理会計学会の公式発表をご覧ください。
日本管理会計学会公式サイト 2026年度『片岡賞』授与について
■2026年度 片岡賞受賞者
株式会社亀山電機
独立行政法人 国際協力機構
株式会社善光総合研究所
武州工業株式会社
株式会社ワーク・ライフバランス
■ 受賞の背景と評価
日本の介護現場では、高齢化の進展に伴う介護ニーズの増加や人材不足などを背景に、介護サービスの質を維持・向上させながら、持続可能な事業運営を実現することが重要な課題となっています。そのため、介護業務の効率化にとどまらず、業務プロセスそのものを見直し、介護テクノロジーを効果的に活用することで、生産性向上につなげる取り組みが求められています。
日本管理会計学会による講評では、先行事例の乏しい介護施設において、業務プロセスの見直しと介護テクノロジーの活用を通じて生産性向上を図り、より質の高い介護の実現、さらには介護報酬への反映を目指す取り組みとして評価されました。
■ 善光総研の取り組み
善光総研は、介護・福祉分野における社会課題の解決と持続可能な介護サービスの実現に向けた研究・事業を推進しています。
介護業務支援システム「SCOP」シリーズの開発・提供をはじめ、介護現場のデジタル化を担う人材の育成、介護事業所や地方自治体への生産性向上支援などに取り組んでいます。介護現場の知見とテクノロジーを融合させることで、業務プロセスの改善と介護サービスの質の向上を支援しています。
■ 今後の展望
善光総研は、今回の受賞を励みとして、介護現場における業務プロセスの改善や介護テクノロジーの活用をさらに推進してまいります。
今後も、現場で得られた知見やデータを活用し、介護サービスの質の向上と生産性向上の両立を目指すとともに、持続可能な介護の実現に貢献してまいります。
【株式会社善光総合研究所について】
会社名:株式会社善光総合研究所
代表者:代表取締役社長 宮本隆史
本社所在地:東京都港区南青山6-6-22
事業内容:
・介護業務支援システム「SCOP」の開発・販売
・介護事業所の経営支援事業
・デジタル人材育成事業 など
ホームページ:https://zenkou-lab.co.jp/
E-mail:contact@zenkou-lab.co.jp